里芋の料理教室を開催しました


こんにちは

里芋料理を堪能してお腹いっぱい小林です


この度、あべ農場の新たな売り出し方、6次産業化の勉強を兼ねて料理教室を開催しました

YBC山形放送のピヨ卵で同じみの樋口順子さんを講師に招き里芋の料理を作りました

 

山形県民の僕は里芋と言ったら芋煮や煮っころがしのイメージが強く、今回の料理教室を受講してまだまだ里芋には様々な可能性を秘めているんだと実感いたしました


作った料理をご紹介します



里芋コロッケ


里芋スープ


里芋の蒲焼き


里芋の炊き込みご飯(鳥肉仕立て)


里芋の炊き込みご飯(シャケ仕立て)


里芋の蒸しカステラ


もーーーー、美味しかったですよ〜〜〜!!!!!

美味しいものを食べると幸せを感じると言いますがたらふく食べれて本当に幸せでした


個人的に蒲焼きが忘れられないので家に帰って自分でも作ってみようと思っています


今回の料理教室をきっかけに地元の方をはじめ、たくさんの人に様々なかたちで里芋を提供していきたいなと改めて感じました

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます

昨年はたいへんお世話になりました

左手に大きな里芋を持っています。小林です



今年は圃場作付け面積も拡大します

社長からの願掛けという圧もいただき、プレッシャーを感じる今日この頃です


地元山形県真室川産の「あべの里芋」を多くの方に提供させていただけるように昨年同様にしっかり働いて、日頃の行いも良くして猪突猛進でやって参ります




里芋の貯蔵風景

こんにちは

寒い日が続き、おでんが食べたくなる季節ですね

好きな具材は里芋ではなく、ちくわ。小林です


おでんの引き立て役で、入っていないとどこか寂しさを感じさせる里芋

今回は前回のブログで載せられなかったビニールハウス内での里芋の貯蔵風景をお見せします


こんな感じでビニールハウスの中に床掘をして里芋を貯蔵しています



前にある発泡スチロールの板をどかすと毛布がかけられています



その毛布をどかすとようやく里芋がひょっこり出てきました



ひょっこり見せるのは嫌いなので全部お見せします

こんな感じで貯蔵されている里芋は親株ごと土の中に入っています


ここ真室川町では夜になると気温が氷点下まで下がるため土の中の温度が低温障害になる5度以下にならないように里芋の貯蔵に神経を使って管理しています


こうして貯蔵された里芋は冬場でもねっとりとした食感の地元山形県産真室川の里芋として提供させていただいてます


おでんにおせち料理に「あべの里芋」ぜひ一度ご賞味ください

外は寒いけど里芋の思いは熱い

お久しぶりです。更新が遅れてしまい申し訳ありません

容赦ない山形の雪に怯えています。小林です

里芋を育てている、ここ真室川あべ農場では先週の12月8日の土曜日から雪が降り積もりました


高温多湿な気候を好む里芋は気温が5度以下になると低温障害を起こしてしまいます



ん? 5度以下?え、雪降ってる今里芋どうしているの?

と興味津々のあなたにお答えします




里芋はハウスの中で床掘をして親株ごと土をかぶせて5度以下にならないように貯蔵しています


そして、こちらの冷蔵庫で出荷する分をコンテナに入れて保管しております


 

出荷する里芋を特別にチラッと



こんな感じで5度以下にならないように室温を10度に設定して、冬場も主に地元のスーパーに出荷させていただいてます



今年は暑い日が続き、全国ニュースにもなった大雨もあって、一時はどうなるかと心配ましたが無事に育ってくれていて安心しました

去年と比べるとやはり貯蔵している芋の数量は少ないですが、それでも130グラムを超える大きな里芋もたくさん収穫できた年になりました


来年は里芋の植え付け面積を15町歩に拡大し、地元山形県真室川産の里芋を多くの人に食べてもらえるように頭も体もフル稼働で頑張っていきますので応援よろしくお願いします


やったるでー!

土づくりの思い



タイトル負けしない迫力ですね。小林です

写真は里芋の収穫後の圃場に社長自ら土づくりをしているところです


里芋は土が違うと色や形味まで変わってしまいます。

さらに里芋は肥料食いと言われるほど肥料をたくさん使う作物でもあります


あべ農場では真室川の肥力豊かな土地と有機肥料をふんだんに使い土づくりをこだわっています

収穫した里芋はねっとりとした食感の里芋になっています


山形の郷土料理の芋煮に正月のおせち料理の煮物にあべの里芋おすすめです


あべ農場マルシェ開催2日目


味見で食べた里芋の竜田揚げ美味しかったー。小林です

昨日に引き続き、あべ農場マルシェ2日目も盛況でした


これも地元真室川の方の支えをはじめ、マルシェ開催を知って遠くの方から足を運んでくださった方々みなさんのおかげだと実感しています


あー、あと、あべ社長の大盤振る舞いもおかげだと実感しています

お客さんはもちろんのこと従業員の僕までびっくりしました


そんなこんなでド迫力も垣間見えたあべ農場マルシェも盛況で終えられたこと嬉しく思います


直売所は日曜以外は営業していますので、お立ち寄りの際はぜひ一度あべの里芋とあべのかぼちゃをよろしくお願いします

あべ農場マルシェ開催1日目

本日はご来店くださった方々ありがとうございます

緑色のツナギで売り込みました小林です


新聞の折り込みチラシの宣伝もあり盛況でした!


明日も10時から16時までマルシェを開催していますのでぜひ一度お越しください!


直売所オープン!

ご報告が遅くなりました。小林です。

この度あべ農場の直売所がオープンしました


今朝の新聞折り込みチラシでご覧になって知っている方もいらっしゃるかと思いますが、再度ご報告を!



今回直売所のオープンを記念して10月の12日(金)・13(土)の2日間にマルシェを開催します!


来てくださった方に無料で里芋の竜田揚げや芋煮、かぼちゃスープを振る舞っているのでぜひ気軽にお越しください!

収穫が始まりました

山形県民の芋煮に対する熱意が半端ないって。寒河江出身の小林です。


この度、サトイモの収穫時期を迎えました。

「あべのサトイモ」を育てているここ山形県最上郡真室川町では連日猛暑が続き、全国ニュースになった豪雨にも見舞われましたが無事に大きく育ってくれました!


サトイモは育った土が違うと食感も変わります。

有機肥料を使ったり、大型トラクターで深く耕うんしたり、土づくりに時間をかけて「あべのサトイモ」はねっとりとした食感が味わえるサトイモになっています。


芋煮会を企画する際はぜひ一度、「あべのサトイモ」をご賞味ください!


GAP認証に向けて

暑い日が続きますね。このままいくと8月は50度くらいになりそうですね。

夏の暑さに負けぬ丈夫な体の小林です。

 

今回、J GAP取得のため救命救護の講習を受けました。

人が倒れている時の応急救護のシュミレーションをしました。

 

無事に普通救命講習修了証をいただきました。やりました。

外で仕事するので応急救護される側にならないように熱中症対策をしっかりして、こまめに水分補給して今週も乗り切るぞー!!!