この度JGAP認証農業になりました

もうすぐ6月も終わりですね。小林です。

 

タイトルの通り先月の5月8日にJGAP審査を受けて、今週の月曜日6月24日にJGAP認証可の判定をいただきました。

真室川町では初のJGAP認証農家らしいので、やったー嬉しい!という喜びよりも認証を受けてからが大事だなと常々感じさせられます。

 

そもそもJGAP認証をとりくんでいたのは売り先のためでも自分達が威張るためでもありません。

今までこれが正しいという考え方や自分達の仕事を見つめ直して無駄を省いて仕事を効率よくする目的で取り組んできました。

 

JGAPの資料作成や作業の記録を通して、いろんなやり方や考え方があるんだなと知り、たくさん考えさせられました。

それと同時に地元真室川の土地と地元住人の支えがあって農業ができることを改めて感じました。

 

この場を借りて応援してくださる方々に感謝申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

里芋の定植風景


今年もこの時期がやってまいりました。

1回目の定植を終えて戻ってきました。小林です。


今年のゴールデンウィークは天候に恵まれて満喫された方も多いかと思います。

ここ山形県真室川町でもゴールデンウィークは晴天が続きました。

日に日に気温も上昇して最高気温28度と表記された天気予報に思わず3度見してしまいました。


何個かダメにしてしまった苗もありましたが今日定植を迎えらることができました


よかった。


あべ農場に春が来た


春ですね。ここ山形県真室川町は、冬の時期に岩のように積もっていた雪も溶けて桜の花、梅の花、山には水芭蕉が咲いております

歳をとるにつれて団子もいいけど花もいいなと感じる二十代半ばの小林です


穏やかな春が訪れて鶯の鳴声を聞くとなんだかのんびりしてしまいますが職場は苗作りと圃場整備の大事な時期でピリピリしています



こんな感じで堆肥を散布したりトラクターで圃場整備をしています

次のブログでは定植風景をお見せします

ではでは

発芽しました


こんにちは。

すくすく育てと願う。小林です。


今年は去年に比べてかぼちゃの芽が出揃っています。嬉しいです。

ここ真室川では4月2日に桜ではなく雪が降るという度肝を抜かれる天候でした。


天候で怒ったり、憂鬱になるのも嫌なので今年はエイプリルフール2日目があるんだなくらいの気持ちでごきげんな気持ちで育苗作業をしていました。


頑張れ!かぼちゃ!フレー!フレー!

苗作りが始まりました

 

4月です。年度初めで慌ただしくなってまいりました。小林です。

 

雪が溶け始めて、今の時期は種芋が届き、里芋の芽出し作業をしています。

ハウス内で床掘をし、電熱線を張って、トンネルをかけて、その中に種芋を入れて管理しています。

 

 

こんな感じで芽が出る方を上に芋をカゴに並べて床に入れていきます。

 

 

苗代半作ということわざには、苗代をしっかり拵えて、丈夫で立派な苗を作ることができれば収穫が大いに見込めるという意味があります。

苗作りの段階がどれほど大切なのかを理解して苗作りや温度管理をしています。

現段階で床には約3万個の芋が並べられ、出荷時期に向けて今から準備を整えています。

 

今年も地元山形県を始め、多くの人にあべの里芋を食べていただけるよう頑張ってまいります。

里芋の料理教室を開催しました


こんにちは

里芋料理を堪能してお腹いっぱい小林です


この度、あべ農場の新たな売り出し方、6次産業化の勉強を兼ねて料理教室を開催しました

YBC山形放送のピヨ卵で同じみの樋口順子さんを講師に招き里芋の料理を作りました

 

山形県民の僕は里芋と言ったら芋煮や煮っころがしのイメージが強く、今回の料理教室を受講してまだまだ里芋には様々な可能性を秘めているんだと実感いたしました


作った料理をご紹介します



里芋コロッケ


里芋スープ


里芋の蒲焼き


里芋の炊き込みご飯(鳥肉仕立て)


里芋の炊き込みご飯(シャケ仕立て)


里芋の蒸しカステラ


もーーーー、美味しかったですよ〜〜〜!!!!!

美味しいものを食べると幸せを感じると言いますがたらふく食べれて本当に幸せでした


個人的に蒲焼きが忘れられないので家に帰って自分でも作ってみようと思っています


今回の料理教室をきっかけに地元の方をはじめ、たくさんの人に様々なかたちで里芋を提供していきたいなと改めて感じました

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます

昨年はたいへんお世話になりました

左手に大きな里芋を持っています。小林です



今年は圃場作付け面積も拡大します

社長からの願掛けという圧もいただき、プレッシャーを感じる今日この頃です


地元山形県真室川産の「あべの里芋」を多くの方に提供させていただけるように昨年同様にしっかり働いて、日頃の行いも良くして猪突猛進でやって参ります




里芋の貯蔵風景

こんにちは

寒い日が続き、おでんが食べたくなる季節ですね

好きな具材は里芋ではなく、ちくわ。小林です


おでんの引き立て役で、入っていないとどこか寂しさを感じさせる里芋

今回は前回のブログで載せられなかったビニールハウス内での里芋の貯蔵風景をお見せします


こんな感じでビニールハウスの中に床掘をして里芋を貯蔵しています



前にある発泡スチロールの板をどかすと毛布がかけられています



その毛布をどかすとようやく里芋がひょっこり出てきました



ひょっこり見せるのは嫌いなので全部お見せします

こんな感じで貯蔵されている里芋は親株ごと土の中に入っています


ここ真室川町では夜になると気温が氷点下まで下がるため土の中の温度が低温障害になる5度以下にならないように里芋の貯蔵に神経を使って管理しています


こうして貯蔵された里芋は冬場でもねっとりとした食感の地元山形県産真室川の里芋として提供させていただいてます


おでんにおせち料理に「あべの里芋」ぜひ一度ご賞味ください

外は寒いけど里芋の思いは熱い

お久しぶりです。更新が遅れてしまい申し訳ありません

容赦ない山形の雪に怯えています。小林です

里芋を育てている、ここ真室川あべ農場では先週の12月8日の土曜日から雪が降り積もりました


高温多湿な気候を好む里芋は気温が5度以下になると低温障害を起こしてしまいます



ん? 5度以下?え、雪降ってる今里芋どうしているの?

と興味津々のあなたにお答えします




里芋はハウスの中で床掘をして親株ごと土をかぶせて5度以下にならないように貯蔵しています


そして、こちらの冷蔵庫で出荷する分をコンテナに入れて保管しております


 

出荷する里芋を特別にチラッと



こんな感じで5度以下にならないように室温を10度に設定して、冬場も主に地元のスーパーに出荷させていただいてます



今年は暑い日が続き、全国ニュースにもなった大雨もあって、一時はどうなるかと心配ましたが無事に育ってくれていて安心しました

去年と比べるとやはり貯蔵している芋の数量は少ないですが、それでも130グラムを超える大きな里芋もたくさん収穫できた年になりました


来年は里芋の植え付け面積を15町歩に拡大し、地元山形県真室川産の里芋を多くの人に食べてもらえるように頭も体もフル稼働で頑張っていきますので応援よろしくお願いします


やったるでー!

土づくりの思い



タイトル負けしない迫力ですね。小林です

写真は里芋の収穫後の圃場に社長自ら土づくりをしているところです


里芋は土が違うと色や形味まで変わってしまいます。

さらに里芋は肥料食いと言われるほど肥料をたくさん使う作物でもあります


あべ農場では真室川の肥力豊かな土地と有機肥料をふんだんに使い土づくりをこだわっています

収穫した里芋はねっとりとした食感の里芋になっています


山形の郷土料理の芋煮に正月のおせち料理の煮物にあべの里芋おすすめです