外は寒いけど里芋の思いは熱い

お久しぶりです。更新が遅れてしまい申し訳ありません

容赦ない山形の雪に怯えています。小林です

里芋を育てている、ここ真室川あべ農場では先週の12月8日の土曜日から雪が降り積もりました


高温多湿な気候を好む里芋は気温が5度以下になると低温障害を起こしてしまいます



ん? 5度以下?え、雪降ってる今里芋どうしているの?

と興味津々のあなたにお答えします




里芋はハウスの中で床掘をして親株ごと土をかぶせて5度以下にならないように貯蔵しています


そして、こちらの冷蔵庫で出荷する分をコンテナに入れて保管しております


 

出荷する里芋を特別にチラッと



こんな感じで5度以下にならないように室温を10度に設定して、冬場も主に地元のスーパーに出荷させていただいてます



今年は暑い日が続き、全国ニュースにもなった大雨もあって、一時はどうなるかと心配ましたが無事に育ってくれていて安心しました

去年と比べるとやはり貯蔵している芋の数量は少ないですが、それでも130グラムを超える大きな里芋もたくさん収穫できた年になりました


来年は里芋の植え付け面積を15町歩に拡大し、地元山形県真室川産の里芋を多くの人に食べてもらえるように頭も体もフル稼働で頑張っていきますので応援よろしくお願いします


やったるでー!

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