里芋の貯蔵風景

こんにちは

寒い日が続き、おでんが食べたくなる季節ですね

好きな具材は里芋ではなく、ちくわ。小林です


おでんの引き立て役で、入っていないとどこか寂しさを感じさせる里芋

今回は前回のブログで載せられなかったビニールハウス内での里芋の貯蔵風景をお見せします


こんな感じでビニールハウスの中に床掘をして里芋を貯蔵しています



前にある発泡スチロールの板をどかすと毛布がかけられています



その毛布をどかすとようやく里芋がひょっこり出てきました



ひょっこり見せるのは嫌いなので全部お見せします

こんな感じで貯蔵されている里芋は親株ごと土の中に入っています


ここ真室川町では夜になると気温が氷点下まで下がるため土の中の温度が低温障害になる5度以下にならないように里芋の貯蔵に神経を使って管理しています


こうして貯蔵された里芋は冬場でもねっとりとした食感の地元山形県産真室川の里芋として提供させていただいてます


おでんにおせち料理に「あべの里芋」ぜひ一度ご賞味ください

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