苗作りが始まりました

 

4月です。年度初めで慌ただしくなってまいりました。小林です。

 

雪が溶け始めて、今の時期は種芋が届き、里芋の芽出し作業をしています。

ハウス内で床掘をし、電熱線を張って、トンネルをかけて、その中に種芋を入れて管理しています。

 

 

こんな感じで芽が出る方を上に芋をカゴに並べて床に入れていきます。

 

 

苗代半作ということわざには、苗代をしっかり拵えて、丈夫で立派な苗を作ることができれば収穫が大いに見込めるという意味があります。

苗作りの段階がどれほど大切なのかを理解して苗作りや温度管理をしています。

現段階で床には約3万個の芋が並べられ、出荷時期に向けて今から準備を整えています。

 

今年も地元山形県を始め、多くの人にあべの里芋を食べていただけるよう頑張ってまいります。

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